あと1年。長い?短い?
こんにちは。モモタローです。
1年ほったらかしブログ。
この1年の娘の受検勉強進捗状況。
勉強はずっとトライアンドエラー継続中。
でも塾の通常コースに通わないという選択肢は、自由設計ができるので私達はポジティブに捉えてます。
基礎力部分は難問にトライなんてことはさほどせず地道に確実に。一巡したところで早々と公立中高一貫対策にシフトしました。銀本、作文やりつつ、理系は得意ではないのでそちらはしっかり理解、応用できるよう反復、整理、アウトプット。
一緒にご飯食べられるからコミュニケーション時間はそこそこあるし、土日のお出かけもさほど時間が制限されないので色んな体験や経験ができる。大好きな読書や趣味時間もある程度確保して情緒は安定。→これ、親の私の一番の願い。
あくまで本人がやりたいと言い出した公立中高一貫校受検。勉強の取捨選択やスケジューリングはもちろん手を貸しますが、基本的に勉強自体は自主性を重んじてます。
模試を受けた後は、分析させて弱点見つけて、理解不足項目はスケジュールに落とし込む、まではできるようになってきました。声掛け必須ですがね…。
塾に全部おまかせが一番の王道近道ではあるのでしょうが、この全ての経験が娘の人生にプラスに働くと信じております。(信じないとやってられない。)
我が家は私立の選択肢は無くしたので、本人も色々思うところはあるようですが、落ちた時でもこの経験を持って高校受験に望めると強いと思います。
私の持病の悪化や、更年期症状がひどくなってきたのもあって、今は専業主婦ですが色々と余裕がありません…ごめん娘。
ただ、私の更年期がひどくなってきてから娘はなんというか、優しくなりました。弱者を思いやる、寄り添うという心が自然と出てくるようになったと感じています。
私のこのしんどさも無駄ではないのかな。
少し弱気な今日この頃です。
あと2年で受検本番…
こんにちは。モモタローです。
すっっっかり無視していたこちらのブログ…
日記も一年続いたことないんだよなぁ。
私って、何か一つでも何年か続くことあるんだろうか。。。
「そうだ!結婚生活は10年続いてる!!」
と、自分を褒めた私です。
娘の受検勉強は右往左往。
まあでも目標ブレず勉強してるし、学校生活も楽しく謳歌してるし凄いよねー、なんて親バカ2人で話していたのも束の間、
月一で行っている塾の作文教室の先生と面談があり、
「圧倒的に算数の量が足りない」
なんて言われ、さすが塾の先生はそんなことすぐ分かるんだぁと感心…
何を今さら的な予習シリーズなのかもしれませんが、娘は最初ヒイヒイ言って解いておりました。
Z会があったから、自学でもなんとか理解が追い付いてる感じです。
カリキュラムが違うから、単元の順序がどうしても違う。でも、それを逆手にとってうまく使って行こうかと。
塾の方がもちろん高いし勉強量は多いけど、Z会も5年になるとけっこう値段が上がるし量も増えることにビビった母です。
昨今、中学受検に関する情報が爆発的に増えすぎて、情報や勉強法の取捨選択に悩むこともありますが、結局受検するのはこの子だしな、と我が娘の様子を見ながらトライ&エラーしていこうと思います。
以上、迷走親子の途中経過でした。
娘が歴女に進化中
こんにちは。モモタローです。
1ヶ月に一回の更新頻度になりつつあるブログ。まあ、マイペースで。
最近の私の生活リズムががらっと変わりつつあります。
やたらとお菓子やらパンやらを作っています。
一回ハマるととことんハマる性格なので、今は絶賛料理にハマり中。
娘が学校から帰ってくる時間に合わせてお菓子を作って一緒に食べる!美味しいコーヒーや紅茶と。この幸福感たるや!
日中は調味料作り(→主に簡単麹系)やら仕込みやら、色んなレシピをYouTubeで調べてはメモして作る日々。簡単に美味しく、体に良いものを。
娘には「ママ、料理の腕あげたね!」
と言われ素直に嬉しい♪
そして何より家族皆の体調が良い!
これは如実に食物の影響だな、と体で感じることができて作りがいがあるのです。
美味しく食べられれば何でも良い派だったのですが、さすがにそれだけでは体調管理が難しくなってきたお年頃です。
娘の勉強への姿勢にも変化がありました。
中学受験の勉強だけに誘導はしたくないので、本人の興味の赴くままほっておいたら…なんということでしょう。いつの間にか歴女になっておりました。笑
1年前には全く想像もせず興味のかけらもなかった分野のオタクになりつつあるのです。
子供って面白い。
そして確実にねこねこ日本史が入り口。
猫×歴史人物、という秀逸さにあらためて拍手。
ちなみに今のところ一番好きなのは、伊達政宗だそうです。
「独眼竜」という響きにやられてる様子。笑
今行きたいところは、「鎌倉の大仏」か「松川の合戦」が行われた場所とのことで…渋いなぁ。
「クラスの友達は、私が本当に話したい話できる子はいないんだよね。」と。
…でしょうねぇ。笑
そんな感じなここ1ヶ月の我が家の様子でした。
~眼鏡~いつの間にか目が悪くなっていた君
こんにちは。モモタローです。
なんと2024年一発目のブログ。
危なかったです。このままブログからフェイドアウトかと思いました。
年末年始色々あって忙しかったのですが、戻ってこれた自分に乾杯!
そして、我が青春時代(25年前くらい?)にこんな曲ありそう、なタイトルではじまりました。
小3の娘はなんと急激に目が悪くなっておりました。
今年度前半にあった学校での視力検査では問題なし。
日々の生活で遠くが見づらいと訴えることも特になし。
ただ、学校の席順はいつも先生に前の方がいいと申し出ていました。
私の「目が見えない訳じゃないの?」という問いかけには、
「私ちっちゃいから、いちいち体傾けないといけないの面倒なんだよ。前だとまっすぐ見れるから。」
「そっかー。」
確かに超おチビちゃんなので納得する私。
だけどこれ、結局後ろの席だったことがないから、少しずつ目が悪くなっていってる事に気づいていなかったというオチ!!
冬に入った頃だったかな、家の壁のポスターを見ながら話をしていたら、なんとなく私より見えていない事に気付きました。(私は1.0弱だけど乱視)
その時は、目悪くなってきてるんじゃ?という事で視力回復の本見せたりして。
ぼーっと遠くを見る時間を作ったり、姿勢に気を付けたり。大好きな本の時間を少し減らしたりして。
そしたら、一時的に回復するんですよ。だからこれを出来る範囲で続けていました。
でも、年末から急激に悪くなっていったみたいで。
しかも、学校がない期間だから気付きにくかった!!
気づいたときには、家の壁のポスターの文字もぼやけると。
なんとなく0.5くらいかね、なんて夫と話してたんです。眼鏡かねー、なんて。
そして、眼科に行って視力検査をしたら0.3!!よく今まで何も不都合なく暮らしてたなというレベルです…。
ソッコー処方箋もらって眼鏡デビューです。
娘の学年の子たちは眼鏡をかけている子がほとんどいなくて。
多少のメガネいじりは必須だろうな、と。娘もちょっとドキドキ緊張気味。
そしたら、クラスメイトの反応は様々。(やっぱりメガネコールをする男子はいたようです。笑)
ただ、娘がメガネで現れた事でメガネの話題で盛り上がったとの事でした。
実は目が悪くなってきていて、もうすぐ俺も眼鏡になるんだと打ち明けてきた男の子。
眼鏡やさんで眼鏡選ぶってどんな感じ?と未知の世界に興味深々の女の子。→今眼鏡ってお洒落なのたっくさんですもんね!
そして、眼鏡仲間が増えたー!と大喜びのクラスメイト。→クラスで一人、眼鏡弄りされて心細かったね!と声をかけてあげたい…。
夫が若い頃から視力0.1以下なので、遺伝でいつか悪くなるだろうとは思っていたのですが、想像よりだいぶ早めの眼鏡デビューとなりました。
娘は眼鏡をかけてクリアな世界が見えた時、それはそれは驚いていました。
「ママ!遠くの木の枝に隙間が見えるよ!電線がくっきり見えるよ!」と…。
普段一緒に色々見ていたはずなのに、気づいてあげられなくてごめん(涙)
「これからは眼鏡屋さんに寄って、可愛い眼鏡を選ぶ楽しみが増えたね!」
と、泣けるほどポジティブな言葉をかけてくれた娘です。
おお、買っちゃる買っちゃる!
近所にJINSがあるからひとまずそこから制覇や!(→そんな経済的余裕はない。意気込みだけ。)
お付き合いいただきありがとうございました!
子供の記憶力ってすごい…やはり若さは武器。
本ページはPRを含みます。
こんにちは。モモタローです。
冬休みに入りました。夫はシフト制の仕事ですが、冬休みに意図的に休みを多くしたようです…。
これから私は、しばらく給食おばちゃんです。
私は、小中学校時代さほど勉強というものに興味がありませんでした。そこそこの成績ではありましたが、学んでいる事自体に興味がないというか。
覚えろと言われるから覚える。テストがあると言われるから直前はやる。
でも興味もないし、他の事と結びつけて考える事もしない。特に夢もない。
唯々、先生からの一方通行の知識の詰め込み。そして、すぐ忘れる。
なので、昔の私にとって、都道府県の形なんてどーーーーでも良かった訳です。
自分のルーツがある県と北海道くらいですね、形見てすぐ分かったのは。
まぁ、でもさすがに40年ちょい生きていれば色んな所に旅行に行ったり、自然に目に入る機会もありますから今は多少は分かるようになった訳です。多少は。
そんなある日、娘とSAPIXの市販の白地図ドリルをやっていた時(→勉強になるので一緒にやったり私だけでもやってたりする)、形だけ見て都道府県名を書く問題があったのですが…。
私はうーん、これはあそこかな、ここかな、なんて考えながらやっているのに…
横から、
「これは○○県。これは○○県。」
・・・。
ちょっと待って。何ですかその速さ。
あなた、そんなに都道府県に興味持った事無くないですか?こそっと勉強してたんですか?
何でそんなに見た瞬間答えられるんですか!?
「ちょ、ちょ、何で?何でこれが○○県て分かるの?」
「何で、って。○○県はこういう形だから。」
いやー、もうひたすらの嫉妬。
その記憶力。細胞若いって凄い。
もちろん、いくつになっても細胞は生まれ変わっているし、覚えられますが。
一回見た、とかそのレベルで海馬に留まってるのは、やっぱり若さだ。
私はよっぽど特徴的な都道府県以外は、ここに海岸線があってとか、ここは他の県と接していてとか、頭の中で複合的に考えて答えを書いてたんですけど。
その形でスパーン!と答えてるのが、羨ましいなぁと。
リンゴ見せられて、リンゴー!!みたいな感覚で○○県ー!!って…。
私があまりに常識を知らないというのもあるんですけどねー。笑
このアホな母に、ひたすらアウトプットして知識を生きたものにしていただければいいな、と感じました。
勉強、もう少しちゃんとやっておけばよかったな。笑
お付き合いいただきありがとうございました!
漢字の勉強にまだシールが有効だった話
こんにちは。モモタローです。
娘は来年1月の漢検7級を受ける予定です。この間3年範囲の8級に受かって、すぐ4年範囲ですね。5年の1回目で漢字は6年分クリアしたい。
元々そんなに先取り勉強なんて必要ないじゃないという考え方でしたが、中学受験を決意したからには話が変わってきます。
母も、いかに無理なく先取り勉強をさせて、6年になった時に試験対策に集中させるかという考え方にシフトしてきました。
公立中高一貫校志望なので、超難問は出ないと思いますが、今後数年間で中学受験がどう変わっていくか、分からないですよね。
通塾なし予定なので、超カスタマイズ勉強なのですが。
理科社会は、自由自在テキストで少しずつ先取り&私が小6までの全範囲を一度網羅して、一緒に日々の生活にちりばめてインプットしていく。→これが最近楽しいんです、私が。
あとは志望校の過去問を私がひたすら解いていってまた対策を考えます。
アウトプットは市販の教材に頼ります。+とにかく説明してもらう作戦。私が知らない知識を色んなところから仕入れて教えてくれるので、大袈裟に
「そうなの~!?知らなかった~!!」
と言うとノリノリです。
私が反対意見を出したり質問をしたりすると色々発展して討論になるのでこれまた楽しいです。
国算はとりあえずZ会の中学受験コース。+足りないところは市販のドリル、と現段階ではそんな予定です。
少し前までは自分で計画して出来るようになってくれないかなー、なんて甘く考えていたんですが、佐藤ママのYouTubeを見ていて、目が覚めました。笑
そりゃ、無理だよな。私が小3の時なんて日々、今日はいくら持って駄菓子屋行くか、今日は誰と遊ぼうかな、今日の晩御飯なんだろな、くらいしか考えてなかった気がします。→あほすぎた…。
子供の中学受験に親だけが熱入っちゃって、親の自己実現の為の子供の受験!みたいな感じにはなりたくないので。
本人のモチベーションを見つつ、上げれそうなら上げつつ、ドロップアウトしたいと言ったらドロップアウトで。
で、4年の範囲の漢字なんですが。
漢字事典の4年の範囲を見ながら一つずつノートにおっきく書いていって、しばらくしたらその範囲の確認テストみたいな感じでやってたんですけど、どーにも娘はモチベーションが上がらない。
そこで試しに、その一覧ページをコピーして、リビングの壁に貼ったわけです。テレビ見ててもこたつに入ってても目に入るように。
そして、クリアした漢字の上にちっちゃいシールを貼る。→可愛い動物とかお花とか。
これだけです。
たっったこれだけで!
モチベーション&スピードが5倍くらいに上がったんです!
なんて単純なのだ!我が娘よ!笑
しかも自分がどれだけ覚えたのかが一目瞭然なので、達成感もある模様。
こちらも、予定が変わったりしてリスケしなければいけない時にすぐ見えるので分かりやすい。
娘×壁+シール=やる気。
そういえば私も、専門学校時代とにかく暗記しなくちゃいけない時は、自分の部屋の壁が紙だらけになってたなぁと思い出しました。
A4用紙に色んな色のマジックでおっきく書いて、どーんと!
息抜きに宙をぼーっと見ていても、視覚刺激としてはなんとなくインプットされる。
そして、イレギュラーにイラストをちょこっと描いておくと、これまたよく頭に残った気がします。
その時はそんなに考えず本能のままに試行錯誤していたら、結果その形に落ち着いたって感じでしたが。家ではあれがなんだかんだ一番効率よかったな、と。
私×壁+イラスト=記憶。似たもの同士でした・・・。
というわけで、リビングの壁だけは綺麗な状態にしておきたかったんですが、諦めました…。ちなみにトイレの壁はもはや以前から埋められつつあります…。
トイレの掲示物は定期的に変わるのですが、今は左に日本地図、右に子供新聞が吊り下げられ、目の前はマザーテレサの言葉。笑
どっかのチェーン居酒屋のトイレ?くらいのガチャガチャ感。お洒落度ゼロ。
でも、本人は落ち着くみたいです。娘のトイレが異様に長いことは言うまでもない…。
これから3年はとにかく壁を上手く使っていこうと思います!→人が呼べなくなるというデメリット…。涙
まあ、娘の夢が叶うならいっか。
お付き合いいただきありがとうございました!
娘、友達関係を経て一つ成長する
こんにちは。モモタローです。
午後の日差しが入り込む暖かなリビングにて。
アンモナイトのように丸まって寝ている我が家の猫を見て思うこと。
「猫になりたい」
THE BOOMの「風になりたい」の「風」の部分を「猫」に替えていつも歌います。
ねこにぃ~、ねこにぃ~、なり~たい~。
くだらないですね。失礼しました。
小学校から児童向けに配られるいじめアンケート。これを持って帰ってきまして、娘は家で記入しておりました。
「友達からされて嫌だったこと」の欄に、「嫌なあだ名で呼ばれて嫌だからやめてと言ってもやめてもらえない。ランドセルを引っ張られたりして、嫌だと言ってもやめてもらえない。私だけ3対1でからかわれて、やめてと言ってもやめてもらえない。」
文面だけ見ると完全ないじめですね。
まあ、よくよく話を聞いてもいじめられてるなぁと思ったわけですが。今のいじめの定義は「本人が精神的、肉体的苦痛を味わっている」ということですもんね。
全て登校時に一緒になる子達の話なんですけど、同級生1人と年上の4年生2人。全員女子。
登校時のその子達だけで、他の友達関係は問題なく楽しく過ごしてはいます。
娘は、嫌な事ははっきり嫌と言うタイプなので、しっかり意思表示はしていると。
同級生の子は習い事が同じ子。
上級生の2人が、おそらく元々お互いからかいあって笑っているタイプで、新参者(転校しているので)の娘の名前を少し変えてからかったり何かあると娘のせいにしてなすりつけてくるそう。
11月後半くらいから酷くなってきたようで。
子供同士ではよくあることでしょうが、いざその立場になると、
「うちの娘になにしてくれてんねん」とエセ関西弁が出てしまいそうです。
まあ結局、色々解決策を話し合って
「ママはまだ何もしなくていいよ!今話し合ったから、一回それで自分でやってみるから!私強くなりたい!」と。→我が娘ながら、逞しい…。
からかい合うっていうのも、線引きが凄く難しいなと思うんですけどね。関係性とかしつこさとか言い方なんかで全然違いますもんね。
娘は昨年、自分が悪気なく言ったりしてしまった事でお友達を傷つけてしまった事がありました。「仲良し」だから許されると勘違いしていたようです。→いくら小2のおふざけとはいえ、けっこう酷い事言ってました。
その時には私は烈火の如く説教をし、お相手親子に謝り、先生にも報告。本人も猛省し現在は仲良くしています。
そして、「やったことは必ずいつか返ってくるからね!」とその時言った事がちゃんと返ってきました。
本人も色々思うところがあるようです。
起こった事には、一つ一つ対処していくしかないので、ひとまず娘の対処法で様子を見ます。人生勉強ですね~。
ただ母の心の中は、相手の子達に対して
(しつこく続くようなら、覚悟せぃ!)と、ただならぬ闘志が沸き上がっています。
いや、そんな恐ろしい事はしないですけど。
もし続くなら、一緒に登校して一声釘でも指すつもりです。
どうなりますことやら。
お付き合いいただきありがとうございました!
